Rokko One プライバシーポリシー
2026年9月23日 制定、2026年10月1日 改定
運営者
Rokko One は、神戸大学の学生が個人で運営する非公式のアプリです。神戸大学とは関係ありません。
取得する情報
- Rokko One のアカウントの情報:メールアドレス、パスワード、サインインした端末の名前と利用日時
- 大学のシステムに入るための情報:うりぼーネット・BEEF+・BEEF+ Venture に入るための ID とパスワード(3つとも同じ大学の ID です)
- 大学のシステムから取得する情報:うりぼーネット・BEEF+・BEEF+ Venture に表示される、あなたに関する情報(氏名、学籍番号、所属、連絡先、顔写真、履修している授業と時間割、成績と単位、お知らせ、課題と提出の状況、教材など)
- サインインに失敗したときのメールアドレスと接続元の IP アドレス(不正なサインインを防ぐため)
- アプリで入力した情報:授業ごとの設定(出る・出ない、休む日)、授業のメモと持ち物、出席の記録(出席・遅刻・欠席・休講と欠席の上限)、自分で足した授業と、自分で入れた教室
- 不具合の報告:アプリの版、端末の機種と iOS の版、大学のデータの項目ごとの取得の状態(取れたか、いつ取れたか)、あなたが書いたひとこと(時間割・課題・成績などの中身は含みません。アカウントに結びつけて保存します)
- 教材のファイル:アプリで開いた BEEF+・BEEF+ Venture の教材のファイル
利用目的
- 時間割・お知らせ・課題・教材などをアプリに表示するため
- 新しいお知らせ・課題・休講を通知するため
- サインインした端末を管理し、不正な利用を防ぐため
- 授業ごとの設定・メモ・持ち物・出席の記録・自分で足した授業と教室を保存し、ほかの端末でも使えるようにするため
- 不具合の調査(不具合の報告を含む)と、パスワードを忘れたときの復旧のため
大学のシステムへのアクセス
アプリを開いていない間も、サーバーが約6時間ごとに大学のシステムへアクセスして情報を取得します。
保管と管理
- 大学のパスワードは暗号化して保管し、大学のシステムから情報を取得するためだけに使います。
- Rokko One のパスワードは、そのままでは読めない形に変換して保管します。あわせて、忘れたときの復旧のために、運営者だけが開ける形で控えを保管します。
- 大学のシステムから取得した情報は、最近の数回分だけを保管し、古いものは自動で削除します。
- 教材のファイルは、同じ教材を見られる利用者どうしで1つの控えを共有して保管します。渡すのは、その教材を自分の BEEF+・BEEF+ Venture で見られる利用者だけです。最後に開かれてから30日たつか、誰の一覧からも消えたら削除します。
- サーバーは Oracle Cloud(大阪)にあり、通信は Cloudflare を経由します。
第三者への提供
法令に基づく場合を除き、本人の同意なく第三者に提供しません。
削除
アプリの「アカウント」画面から、いつでもアカウントを削除できます。削除すると、アカウント、大学の ID とパスワード、取得した情報、授業ごとの設定・メモ・持ち物・出席の記録・自分で足した授業と教室、不具合の報告をサーバーから削除します。大学のアカウントの登録だけを削除することもできます。教材のファイルの控えは、ほかの利用者が使っている間は残ります。
お問い合わせ
改定
内容を変えるときは、アプリ内でお知らせします。